園だより

発表会がありました。
2012年2月26日
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2月19日、あさひ幼稚園では発表会がありました。連日の大雪で、職員も地域の人も雪かきでぐったりです。 今日は、晴天。なんときれいな青空が広がっていることでしょう!!天気が味方してくれました。それだけでも嬉しい気持ちでした。それ以上に嬉しかったのは、あさひ幼稚園の子どもたちが、やっと全員そろったのです。今まで風邪で具合が良くなかった子どもたちがようやく治って登園しました。きっと、いい発表会になると思っていましたよ。
緊張と笑いと感激で、びっくりすることもあったでしょうね。園児たちが一生懸命やる姿に感動したのは、保護者の方だけではなかったようです。
入園したばかりの4月の頃、2学期入園の9月の頃、3学期入園の1月の頃子どもたちの様子を思い出すと、その成長ぶりにびっくりしてしてしまいます。もちろん、保護者の方が温かく見守って育て上げた愛情の力が基盤です。それに幼稚園のクラスで起こる毎日のことを優しく、時には厳しく保育する担任の先生と優しい目で見守る教職員とが、がっちりと熱意をもって心から応援していたのですから、子どもたちがのびのびと楽しそうにやっていたわけです。子どもは、決して一人で大きくなったのではありません。目には見えない何重にも重なった愛情のベールで包みこんでもらっているから、子どもは時期が来ると自分の力を出せるのではないでしょうか。ちょうど卵から生まれるひよこがくちばしでコンコンとつついて穴を開けると、そばで見守っていた親がちょっと手助けしてあげる様子に似ていますね。よく頑張りました。
発表会の感想をたくさんいただきました。ありがとうございました。文面から察すると、家に帰ってからも、楽器やセリフの練習をしていたことがわかりました。さすがです。大きく成長した子どもたちです。

		
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