あさひ幼稚園にようこそ

 本園は、教育環境に恵まれた新潟市でも随一の閑静な住宅地に誕生しました。
幼児期は、人間の一生にとって、人格形成の基礎が作られる一番大切な時期です。
健康で明るく のびのび とした子どもの育成を考えた教育活動を行っております。
 小さい幼稚園ですので、子どもも保護者も教師も大家族のような雰囲気です。
幼稚園にいらっしゃると、やさしさとあたたかさを感じることでしょう。
 どうぞいらしてください。

最近の投稿

最近のコメント

2012年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー

過去の記事

ゆり組によるポップコーンパーティーがはじまります。

 春から夏にかけて畑で育てたポップコーン。残念ながら夏の暑さで4粒しか収穫がなかったと嘆いていました。

ところがそのことが他のクラスに知れ渡ったらしく、たくさんのポップコーンを届けてくださった保護者の方がいました。よかったよかった。これでポップコーンパーティーができますね。先生方も心配して、あちこちから情報を得て、ゆり組のみんなが、悲しまないようにどうしたらよいか考えました。いえ、あさひ幼稚園のみんなの期待がかかっているポップコーンパーティーが開けないなんてとっても残念です。そうだ、農家のおじさんに頼んでみよう。

というわけで、とてもたくさんのポップコーンをいただくことができました。さあ、いよいよです。楽しみですね。

みんな、ゆり組さんのポップコーンのお店に行きましょう。みんなで支えて、一緒に楽しみましょう。

TAGS:

秋深まる七五三

18th 11月 2012

P1002621.jpg P1002622.jpg P1002623.jpg P1002624.jpg P1002626.jpg P1002628.jpg P1002629.jpg P1002635.jpg

 新潟は毎日、雨で寒い日が続いていました。今週は、七五三のお祝いで、お出かけできるでしょうか?と気になっていました。
15日はなんてよい天気になったことでしょう。晴れることを予想していなかったので、びっくりしたのは先生たちです。七五三のお祝いに行けますね!!と。11時過ぎにのんびり出かけました。
 子どもたちは自分たちが作った七五三の袋と五円玉を持っています。「何のために七五三をするのでしょうか。」と聞くと、さくら組から「こんなに大きくなりました。」という答えが返ってきました。さすがです。さくら組のお友だちは、続いて「三歳、五歳、七歳の子どもがお祝いするんでしょう。」「そうね。」「ぼくは四歳だけれど、お祝いしてもいいのかな?」「もちろん!七五三のお祝いの袋を作ったから、おいしくて、パワーが出る七五三のあめをみんながいただけますよ。」「よかった。」と、かわいらしい会話が聞こえてきました。

しかし、ざわざわ。いったいいつ自分たちの袋にあめが入るのか、気になってしようがありません。「あめは?」「後で。」「いつもらえるの?」「お帰りのときに」「えっ、何で?…」神社からどんどん離れて行くのに、袋の中にあめは一つも入っていない。先生たちは七五三のあめを神社の神主さんからいただくのを完全に忘れていると思ったのでしょう。帰る時、本当にあめが入っているかな…って。

 神主さんは、たまに幼稚園にお願いがあってやって来ます。「七五三を神社でやってください。」のチラシを持ってね。昨年とその前の年は、前もって連絡がないけれど、赤と白の着物を着た巫女さんが突然現れることもありました。雨がザーザー降っていた日によく来ました。どうしてででしょうね?その時は赤いミニ鳥居をかついで来ました。幼稚園の中に小さな神社が出現してしまうから、びっくりしてしまいます。みんなのお参りが終わると、巫女さんは素早く神社に帰ってしまいますが、よく鳥居を置いていってしまうのです。幼稚園の七不思議かな?
 もうすぐ、クリスマスです。寒い北欧から、白い大きな袋を持ったサンタのおじいさんも忙しいけれど、ソリは置いていかないです。今年は、何に乗ってあさひ幼稚園に来てくださるかしら?そろそろ、サンタさんに連絡しておかないと、「忙しい。」と言って、来てくださらないことになったら大変です。 急ぎますね。

TAGS:
P1002606.jpg P1002604.jpg P1002605.jpg P1002608.jpg P1002607.jpg

園児たちがスチレン版画を楽しみました。
スチレンって何かな?納豆やお肉の入った発泡スチロールでできたトレーと同じ板です。ペンでラインを強く描いてミゾをつけます。そこにインクをつけたローラーで何回もぬって、画用紙をかぶせます。さあ、バレンを持ってゴシゴシ、ゴシゴシ。あれ〜、絵が反対になっているよ。その絵を見て、なんと言ったか聞きたかったな。

TAGS:

のびのび七五三

16th 11月 2012

P1002620.jpg

 のびのびくらぶのお友だちも七五三のあめの袋を作りました。こんなに大きく育ったと、祝う気持ちは同じです。おみやげに、小さい七五三さんのあめを入れてもらいました。雨でどしゃ降りの日でしたが、たくさんのお友だちが来てくださいました。みんなでいっぱい遊んで楽しかったですね。
 今月末の水曜日(11月28日)に未就園児の親子教室「のびのびくらぶ」があります。クリスマスの飾りを作ります。人生経験を積んだスタッフから若い感覚を持った現役ママさんスタッフまで、8人の女性がいますので、遊びに来ませんか?こちらは毎回、150円の利用料がかかります。問い合わせは025-222-9186です。
また、月曜日から金曜日の9時半から11時半まで、同じお部屋で未就園児親子ふれ合いスペース「ぽぽ」を開設しています。こちらは無料です。楽しく遊べるおもちゃで、のんびり過ごしませんか?午前中は担当の先生がいますので、安心して親子でふれ合ってください。お昼を持参して午後1時半まで利用したい方は、施設利用料金50円をお願いしています。悩み事も、先輩ママさんたちに話をしてみてください。お待ちしています。ぜひ来てください。

TAGS:
P1002541.jpg P1002545.jpg P1002544.jpg P1002546.jpg P1002538.jpg

 新潟小学校の5年生が訪れてくれました。総合学習の勉強で「幼稚園との交流」をテーマにしています。事前に1回。今回、これで2回目です。あさひ幼稚園の卒業生も来てくれたグループの中に数名いました。5年前の懐かしい先生のお名前を思い出していました。在園児たちと楽しい遊びを計画して、1日をなごやかに過ごしました。いつもとは違う時間、いつもとは違う小学生との交流。すぐ展覧会があったので、お誘いしたら、当日、遊びに来てくれました。懐かしい園舎に5年ぶりに来て、どんな思いなのかインタビューしてみたかったです。また、遊びに来てくださいね。

TAGS:
P1002535.jpg P1002536.jpg P1002537.jpg

 のびのびくらぶのお友だちは、自分たちでスイートポテトを作っていただきました。
このさつまいもは、園の小さな畑で、苗から育てた特別なおいもです。のびのびくらぶの保護者のご家族の方が毎日、お水をあげてくれました。おかげでおいしいスイートポテトをいただけました。ごちそうさまでした。

TAGS:
P1002549.jpg P1002550.jpg P1002551.jpg P1002585.jpg P1002584.jpg P1002583.jpg P1002587.jpg

 のびのびくらぶのお友だちも展覧会に作品をだしました。
 この日は、親子きのこに模様と顔を描いてもらいました。とってもかわいいママとわたし、ママとぼくの親子きのこができました。
 完成した作品をおひさまルームにかざりました。まだしばらく飾っておきます。ぜひ、見てください。

TAGS:
P1002533.jpg P1002532.jpg P1002589.jpg P1002591.jpg P1002590.jpg P1002593.jpg P1002595.jpg P1002598.jpg P1002599.jpg P1002600.jpg

 「みんなで楽しいことをこのランチルームとさくら組を合わせた大きなお部屋でやってみようか。」「いいね。」「どんなものがあると、ここは楽しくなるかな。」と聞くと、子どもたちはどんどんイメージをふくらませていきます。夢は、次々に広がっていきます。「秘密のプールがいいな。」「お風呂にしよう。」「びっくりしかけがあると楽しいよ。」「映画館がいい。」「ぼくたちの秘密のトンネルがある基地みたいなところ。」「おいしいお料理を売っているお店をやりたい。」さあ、みんなでどんどん作っていこうよ。自分たちがわいわい がやがや言って、楽しむことができて、元気がもりもりでるところをね。そう、おしゃべりがいっぱいできる場所「わいわいがやがやもりもりランド!」を作ろう!!
 こうして、出てきたイメージが生まれては消え、また生まれて、だんだんはっきりイメージできるようになりました。 さあ、子どもたちは何を作っていくのかな。こんな淡いイメージからスタートした展覧会への道のりでした。展覧会が終わって2日後、登園した園児たちは何をするでしょうか?お片付けでしょうか?いいえ。違います。さあ、皆さん見に来てくださいね。秘密基地でね、またあそぶのです。ゆり組、ばら組、さくら組が、交流しながら遊び込みます。そして、お昼は秘密基地の好きなところで食べます。どこを選ぶかな?わいわいがやがやと楽しんでね。

TAGS:
P1002553.jpg P1002555.jpg P1002557.jpg P1002558.jpg P1002556.jpg P1002574.jpg

 昨日、皆様のおかげで展覧会とバザーを無事終わることができました。
 展覧会はたくさんの子どもたちのアイデアと先生方の支援で、楽しい世界が出来上がりました。皆さんが本当に協力して、やり遂げてくれたことを感謝しています。
 

 バザーはクラスごとに取り組みました。

 さくら組の保護者の方たちは一丸となって、さくら食堂を運営していました。保護者による本番ホテルシェフの手作りカレーは大人用と子ども用。専門の調理師から学んだお好み焼き。コーヒー、甘いお菓子、アレルギー対応の食材で手作りしたケーキ等々。素晴らしいチームワークで企画、運営、実行していたと思いました。遊戯室の天井が輪飾りできれいな会場になっていたのにも、びっくりしました。
 ばら組の保護者の方たちは子どもにとってはとても嬉しい遊び場コーナーを2つも作っていただきました。お絵描きコーナーとボーリングコーナーです。お絵描きコーナーでは、図書室のドアを開けると、床も壁も真っ白。その白い紙で覆われていると、その場は真っ白なゲレンデのようです。ここに、クレヨンで好きなように描いていいのだそうです。おもいっきり描いて遊ぶことができて、良かったと思います。また、ホールのステージがボーリング場に変身しました。ピンは水が少し入ったキラキラのペットボトルが並んでいました。子どもたちに人気で、大きな歓声がいつもあがっていました。卒業したお友だちもたくさん遊びにきましたよ。みんな元気そうでした。
 ゆり組の保護者の方たちは、リサイクルの品物と手作り品をざっくり数えて、1000点以上もきれいに並べていました。また、同じ会場に新鮮な野菜が次々に運ばれ、そこはあさひ幼稚園に新潟の野菜市場が開かれたようでした。みずみずしい野菜がひとつ100円から200円でした。これにも、びっくりしました。

 全園児の保護者の方々に、このように誠意を持ってご準備していただきましたことをお礼を申し上げます。半年前から着々と計画されていたのだろうと思うと、母の力、父の力はすごいと、子どもたちは思ったことでしょうね。また、おじいさま、おばあさまもお手伝いくださり、ありがとうございました。
 とても楽しい、なごやかなバザーでした。皆様お疲れ様でした。

TAGS:
Copyright(C)2009-2010 あさひ幼稚園 ASAHI KINDERGARTEN All Rights Reserved.