あさひ幼稚園にようこそ

 本園は、教育環境に恵まれた新潟市でも随一の閑静な住宅地に誕生しました。
幼児期は、人間の一生にとって、人格形成の基礎が作られる一番大切な時期です。
健康で明るく のびのび とした子どもの育成を考えた教育活動を行っております。
 小さい幼稚園ですので、子どもも保護者も教師も大家族のような雰囲気です。
幼稚園にいらっしゃると、やさしさとあたたかさを感じることでしょう。
 どうぞいらしてください。

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まだまだ続きがあります。ポップコーンパーティーでじゃんけんに負けても、なんと8回もチャンスがあることがわかりました。4つの味が2回ずつです。それが、この手書きの表なのです。
出来立てホカホカのポップコーンはゆり組さんの心のこもった手作りのおもてなしで、お腹もほんわかとあったかくなりましたよ。ありがとう。
そして、22日、2学期の終業式になりました。冬休みの生活で気をつけることと、新年の挨拶「あけましておめでとうございます」の礼儀作法を教えてもらいました。
それだけで、終わらないのが、あさひ幼稚園の伝統なのです。
2学期の楽しかったこと、がんばったことをみんなの前で1人1人発表しました。
2学期はふどうがり遠足、運動会、いもほり遠足、展覧会、バザー、たき火でやきいも クリスマス会、ポップコーンパーティーといろいろな行事がたくさんありました。何を言おうかな迷ってしまうだろうと思っていたら、みんなはしっかりと考えていました。
1番小さなお友達が、「自分で作った大切なあそびの道具を一生懸命がんばったよ。」と言うので、先生たちもびっくりでした。大きな行事ではないけれど、自分なりにがんばったことをちゃんと覚えていたということですね。心を動かしながら、楽しかったことを思い出せた子どもたちに大拍手です。
そして、先生たちも1人1人発表しましたよ。「クラスのみんなとたくさん遊んだことが楽しかった。」と。子どもたちとの毎日の生活が楽しいって言えることは基本だと思いました。それがなければ、大きな行事は、何もできないのでは…と。とにかく幼稚園を休んだら、もったいないと、先生たちは風邪も引かないでがんばって仕事をしてもらいました。ありがたいことです。子どもたちも先生たちも健康が1番ですね。
もうすぐ2011年が終わろうとしています。新しく迎える2012年は、いいこといっぱいあるようにと、お願いしましょう。
それでは、また、お会いしましょう。ホームページを来年も見てください。どうぞお楽しみに。

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先生たちのお部屋に招待状が届きました。
待ってました!!今年最後のお楽しみ「ゆり組ポップコーンパーティー」のお知らせと招待状です。これを楽しみにしているのは、先生たちだけではありません。小さな組のばら組さんとさくら組さんたちでしょうね。
待ちきれなくて、そわそわしていると、アレ待って〜、ばら組とさくら組がもう、ゆり組のお部屋に入っているよ。待ってください〜まだ、残っているかしら?ポップコーン!

このポップコーンの実は先輩たちが毎年、園の小さなゆり組の畑で育て上げたもので、代々譲り受けてきた大切な実です。今年の暑さに負けずにがんばって実を付けた丈夫な種です。これを食べると、元気もりもり、風邪をひかないよ。

何にも残っていないなあと思ったら、ゆり組のみなさんは、4つの味付けをして、待っていてくれました。

ホットプレートに何もないと思っていたら、小さな弾ける音が「プチッ、バチッ、ボコッバーン」と。その音が楽しくて、じっと見ていると、いつの間にかお鍋はポップコーンでいっぱいになって、ふたが開きそうです。アツアツのポップコーンに味を付けて、お客様に売ります。お金はいりません。じゃんけんに勝つだけでいいのです。「そんな〜。まけたら、もらえないのかな?」ゆり組さんはやさしいから、そんなことはないでしょう。
どの子どもたちもパクパクと美味しそうに食べていますから。
「じゃんけんポイ」
「勝ったら、大盛。スプーン3はいだよ。」
「あいこは、中盛。スプーン2はいね。」
「まけたら、極小盛。スプーン1ばいだけ」
「さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。ぼくはじゃんけんに強いぞ。」「いらっしゃい。カレー味は、いかがですか。」とにぎやかなパーティーの始まり、始まり。静かな時は、お客様がポップコーンを食べている時だけでした。

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雪 雪 雪   幼稚園にまたまた雪が降ってきました。

本格的に寒くなってきました。

これから、どんどん雪が新潟に降ってくるでしょう。

それでも、子どもたちは元気でやってきます。

どんな遊びをしていることでしょう。ゆり組のみんなは、ないしょで何か準備をしています。

みんなには「ひみつ」だそうです。何かしら。明日かな?あさってかな?

ゆり組に行くと、何かわかるかな。探検してきますね。

あとで、お知らせします。

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ずっと前から待っていたね。クリスマスの日。お部屋をサンタさんがいつきても良いように、先生も子どもたちも飾り付けをがんばってやっていました。上の玄関の壁は先生、ゆり組さんのお部屋は雪で真っ白になったツリーがいっぱい。ばら組さんは、1人1人が作った丸いリースをつなげて、大きなツリーにして飾ってありました。
この一週間、雨で外に行けない時は、大型絵本の中にあるすごろくをやって遊んでいました。段ボールの潜水艦もあるから、潜って楽しめるね。牛乳パックの電車の線路もあるから、小さな電車を走らせることもできる。道路だったかな?そうすると、車かな?さくら組さんのお部屋にちょこっとおじゃましました。

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クリスマスプレゼントをサンタさんからいただきました。そのお礼に、各クラスから舞台で演技を披露してもらいました。さくら組さんは、動物たちに変身。うさぎ、カエル、ネズミなって、ぴょんぴょんとんで、ねっころがって、かけっこして。いつもの楽しいさくら組の小さな劇でした。ばら組さんは、「小さな手袋」のお話をペープサートでやりました。1人1人がセリフや順番を覚えることが、むずかしいかなと思いましたが、スムーズに流れていきました。
その後は、クリスマスケーキをいただきました 今年のケーキも、なんて、おいしいのでしょう。雪が降って、ふわふわのケーキになったかな?

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どうしてこんなに良いタイミングで、雪が降るのでしょう。あさひ幼稚園がクリスマス会をする日なのです。
子どもたちはこの日のために、プレゼントを入れる大きな袋を作りました。とても素敵な袋です。

ホールで待っているとリンリンリンと、鈴の音が聞こえてきました。ホールのお部屋は急に暗くなって涼しくなってきたみたいでした。
やってきました。赤い服をきたサンタさんがゆっくりゆっくり階段を降りてきました。子どもたちは、びっくり。本当に来てくれて、嬉しかったようです。というか、サンタクロースさんが本当にあさひ幼稚園にやって来ることが、不思議なさくら組さん。「メリークリスマス」と言うあいさつもドキドキ。サンタさんに何を話したらいいのか?ところが、準備をしていたわけではないのに、「サンタさん、ぼくのおうちにもきてください。」ときちんと予約をしていた3才のさくら組さん。さすがです。質問コーナーでは、「サンタさんは、どこに住んでいますか。」とゆり組さん。スウェーデンのストックホルムとか言っていました。昨年は、フィンランドだったような…。サンタさんは引っ越ししたのかなって、先生たちは思いました。サンタさんたちは、世界中に出かけるので、たまたま、スウェーデンのサンタさんが新潟に配属されたのでしょう。
「サンタさんが乗ってきたトナカイは、なんと鳴くのですか。」えっ?なんて鳴くのでしょう。サンタさんは知っていて、英語で答えていました。さて、なんと鳴くのでしょうか?遠いスウェーデンからあさひ幼稚園の子どもたちのためにたくさんのプレゼントを持ってきてくださいました。スウェーデン語か英語だけを話されると思いましたが、今年はかなり日本語を話していました。良く勉強されていたようで、子どもたちの質問にもすらすらとお答えなっていました。「そりは、どうやって動くのですか。」とさくら組。「サンタさんの好きな食べものは、何ですか。」とばら組。どう答えたのでしょうか?子どもたちだけが知っています。
お礼に子どもたちが舞台に上がって、演技をしました。ゆり組さんは、ハンドベルで「小さな世界」をかなでました。最近、ゆり組の部屋からハンドベルの音が聞こえるなあと思ったら、この日のためだったのですね。良く練習していたようです。きれいなメロディーが聞こえました。休むところをしっかりと間をとっていたので、安心して聞くことができました。

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先月の勤労感謝の日に、あさひ幼稚園の子どもたちが心を込めてお礼のプレゼントを作って、手渡ししました。
各クラスのみんなが1人1人小さなお礼の作品を作って、大きな紙に形を作って仕上げたものです。

いつもあさひ幼稚園のお部屋をきれいにしてくださる方へ、いつも給食を作ってくださる方たちへ、いつも交通安全に気をつけて運転している通園バスの運転手さんたちへ渡しました。

感謝の気持ちを一年に一回だけ伝えますが、いつも感謝しています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

小さな子どもたちの感謝状を「嬉しいなあ。会社に飾っておくね。」「毎年、ありがとう。大切にしますね。」と言ってくださると、子どもたちもやって良かったと思うことでしょうね。

家族の中でも、親子、ご夫婦、兄弟、姉妹、感謝していきましょう。恥ずかしがらずに。
園では、お友だちに、お友だちのお母さま方とお父さま方に、先生たちに感謝の気持ちをもって、過ごしています。その感謝の気持ちを伝える言葉や態度をこれからも、たくさん表現していきましょう。

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12月ののびのびくらぶはクリスマス会です。
この日のために、11月下旬に、リースを作りました。厚紙をドーナツ型に切って、緑色の画用紙をはり、リボンをつけるところまで、スタッフがお手伝いしました。

そこからは、のびのびくらぶのお子さんのかわいい手を使って、色付きのウールをちぎって丸めて、ボンドで付けて出来上がり。1人1人違うので、個性溢れる作品になりました。
みんなのを飾ってみると、いよいよ冬がやって来るのですね。ワクワクします。

のびのびくらぶの12月の行事はクリスマス会。あさひ幼稚園のホールの舞台には、在園児たちが飾ってくれたツリーが2本とキラキラと光るイルミネーションでクリスマス会の雰囲気を作ってくれました。

のびのびくらぶのお母さんたちがたくさんのクリスマスの歌を歌いました。サンタスタッフたちも、夏休み前から練習してきたミュージックベルの演奏会を披露することが出来ました。

今まで、のびのびくらぶで音楽をあまり取り入れてこなかったのですが、一昨年末に、小さな子どもたちに木琴・鈴・タンブリンなどの楽器を奏でてもらったら、大喜びでした。
そこで、もっともっと大きい声で歌えるようにしたいねと「のびのびくらぶの歌」をスタッフたちが作ったのが、今年の4月のことでした。毎回、口ずさむことが出来る優しくて親しみのあるフレーズを選びました。
それと、毎月、季節に合った歌を選曲して、歌おうと決めました。母たちのコーラスは着実に成果をあげていました。
そこで、1週間前にクリスマス会に母コーラスで歌いましょうの提案に、気持ち良く応えてくれました。その場で結成。すぐ舞台にスタンバイ。観客はスタッフ2人と小さなお子さま1人だけ。みんな、舞台にあがってしまいましたから…。
母たちは素晴らしい歌声でした!!皆さんの秘めている力を発揮するよいチャンスでした。
また、この時も、地域の方と保護者の方が、ビアノの演奏をしていただきました。ビアノを専門に仕事をなさっている現役の先生たちの奥深い音のハーモニーは、うっとりとする心地よいメロディーとなって、のびのびくらぶに参加した皆さんの心に響いていったと思います。皆さんのご協力あってののびのびくらぶです。ありかたいことです。

あと、少しで今年も暮れようとしています。みなさまとって、来年は良い1年でありますように。すてきな春が来るように、のびのびくらぶの子どもたちがチューリップの球根を植えました。スタッフたちも植えましたので、25本の色とりどりの花を咲かせてくれると思います。
来年は、1月11日にお会いしましょう。お正月遊びで盛り上がりましょうね。

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すはやかったね。
お昼前、外でポツポツザザザーと音がしたかと思うと、「わぁー、あられだ。雪だ〜」と、ゆり組さんがさくら組のお部屋にやって来て、「ねぇ〜、ベランダに出ていいかな?」と誘っていました。ベランダには、もう、ばら組さんが、せっせと豆粒のようなあられを拾っていて、わぁーわぁーキャーキャー、とお祭り騒ぎになっていました。
先生たちから、「ねぇ、ベランダよりあそこにいくと、もっとたくさん…」と言うと「屋上だ!!」さすがですね。全園児が、屋上にドッドッドッと連なって出かけて行きました。速い、速い。
屋上に着いた時には、すでに、あられとみぞれが舞う冬のカーテンの中で、子どもたちが踊っていました。歓声が沸き起り、それはサンタさんのプレゼントのような嬉しいひとときでした。
「ほらっ!」と見せてくれたかわいい手には、拾い集めたあられをギュッとかためた物が、すでに溶け始めて、シャーベットのおにぎり状態。
こんな時って、子どもたちは、寒くないのですね。雪・あられ・みぞれは、子どもたちにとってお友達なのかもしれません。うらやましい〜。「おお〜、寒い!!」と言ってしまったのは、先生たち。「風邪をひいてしまったら、外で遊べないね。みんな〜お部屋に入ろう!」「はぁ〜い。」と。わずか、5分間の一瞬の夢のような出来事でしたね。その後は雨になり、2時頃にはよい天気になりました。不思議な天気。寒いのに、がんばって通って来る新潟の子どもたちのために、冬将軍からのおみやげかもしれないね。
今日は、ジュニア展の佳作の賞状が入った大きな封筒が園児に渡りました。良かったですね。展覧会で出した絵を出品しました。

いろいろなところで、がんばっているあさひ幼稚園の子どもたちへのプレゼント。いい1日でした。

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交通ルールを守ろうと交通安全のお話と横断歩道の渡り方、映画、ゲームを11月18日にやりました。
なぜ交通ルールを守らないといけないのか、交通事故ってどんなことですかと聞くと、子どもたちは知っている限りのことを話し出しました。

すると、園児が話す内容に感心した交通安全係の方々がたくさんほめてくださいました。うれしかったですね。
次に、横断歩道を渡る時に気をつけることは何かを聞かれると、青信号signalerで渡ることと車rvcarが来ないか右と左をよく見ること、手をピンと挙げて渡ることと答えました。さすがですね。
この日の経験が、今日の避難訓練でもきちんとできた子どもたちがいたので、またまたびっくりしました。誰からも、「手を挙げて横断歩道を渡るのですよ。」と言わなくても、できていたのです。

避難が終わった帰りにも、横断歩道をまた、渡りました。きっとその時に、「あっ、おうだんほどうをわたるときは…」と気づいた子どもたちがたくさんいましたよ。
普段から、安全に過ごすためにどうしたらよいのかと考えて、それが身に付いていると、非常時のときにもできるのですね。練習あるのみです。

ところで、避難訓練は静かに素早く、1分で完了しました。これも、 素晴らしい行動でした。いつまでも訓練でいきたいですね。

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